炊飯器におまかせ。近江牛の旨みをお米一粒一粒に ― 新商品「近江牛ほぐし飯の素」
― 料亭の味を、ご家庭で。
毎日暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
お盆の帰省やご家族の集まりなど、人が集まる機会が増えるこの季節。「せっかくだからごちそうを用意したいけれど、暑い台所に長く立つのは大変……」という声を、当店にもよくいただきます。
そんな声にお応えする一品として、本日は新商品「近江牛ほぐし飯の素」をご紹介いたします。
炊飯器で炊くだけ。ご家庭で味わう近江牛の炊き込みごはん
「近江牛ほぐし飯の素」は、滋賀県産の近江牛を使った“炊き込みごはんの素”です。
やわらかく加熱した近江牛と、旨みを引き出した特製だしがセットになっており、ご家庭の炊飯器で本格的な近江牛の炊き込みごはんが炊き上がります。
ひょうたんやは、認定『近江牛』指定店として、長年にわたり近江牛の魅力をお届けしてまいりました。この「ほぐし飯の素」にも、その近江牛をぜいたくに使用。ほどよく脂ののったやわらかなお肉と、素材の旨みを活かした特製だしの組み合わせ。「料亭の味を、ご家庭で」――そんな一杯を、炊飯器ひとつで手軽にお楽しみいただけます。
作り方はとてもかんたん

- お米2合を洗って、水を切ります。
- 付属のだしを入れます。
- 最後に具材をのせて、いつも通りに炊くだけ。
炊き上がったら、具をほぐしながら全体をやさしく混ぜてください。近江牛の旨みが、ごはん一粒一粒にゆきわたります。
難しい下ごしらえは一切不要。火加減を気にすることもありません。ふたを開けたときの、ふわりと立ちのぼる香りもぜひお楽しみください。
いろいろな召し上がり方
そのままでも十分ごちそうですが、少しの工夫でさらに楽しめます。
• 炊きたてを茶碗によそって、三つ葉や白ごま、刻み生姜を添えて
• 小さめに握って、近江牛の“ほぐしおにぎり”に。行楽やお弁当にもぴったりです
• 翌日は、温かいお出汁をかけてお茶漬け風に
一度で二度、三度と表情が変わるのも、炊き込みごはんの楽しいところです。
手土産や贈り物にも
内容量は約500g・お米2合分と、ご家庭で使いやすい量。1,728円(税込・期間限定特別価格) とお手頃で、ちょっとした手土産やお中元、内祝いの品にも喜ばれています。
「近江牛は気になるけれど、まずは気軽に味わってみたい」という方への贈り物にもおすすめです。のし・包装も承っておりますので、用途に合わせてお気軽にお申し付けください。
おわりに
暑さで食卓がついつい簡単になりがちな季節。炊飯器におまかせで、近江牛のごちそうが一品ふえる――そんな“ちょっといい日常”を、「近江牛ほぐし飯の素」でお楽しみいただけましたら幸いです。
期間限定特別価格でのご案内です。この機会に、ぜひ一度お試しくださいませ。
▼ ご購入はこちらから
近江牛ほぐし飯の素(オンラインショップ)
https://www.hyotanya.co.jp/c/gift/gd150
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中嶋和義
創業75年の和食経営者。東京・京都・大阪・滋賀で店舗設営から経営を行ってきた。 店舗設営や器選び、季節に合う食材選びなど多岐にわたる「和食コーディネーター」 自ら包丁を握る経験と、経営者の目線で新時代の和食を展開する。